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なおくん
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護符沙汰しています。 貫首になられても御自分で色々と作業されているのですね。 貫首ともなればあれこれと指示を出すだけで、あとは職員任せと思っていましたが、全然違いました。 偉くなられたのに率先して動かれるとは頭が下がります。 喉の調子と腕の痛みは大丈夫でしょうか。 どうかご無理なされず大事になさってください。 ところで縦皮桜を見て来ました。もう見頃を過ぎたかなと思っていたのですが、未だ見頃を保っていたので嬉しかったです。 新調された説明板も読んできました。綺麗になって読みやすいですね。一点質問なのですが、確か以前は佐野藤右衛門さんが槻木をしたけれど失敗し、先代住職がやり直したところ成功したとあったと思うのですが、なぜ省略されたのでしょうか。間違えていたというのはその部分ですか。ちょっと気になったものでお伺いした次第です。
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2025/04/01/20:47:05
No.33379 | |
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苦 沙 彌
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なおくんさん、有り難うございます。「回遊魚」タイプなので、じっとしていたら死んでしまいそうなのです・・・。
縦皮桜の解説、よくご覧ださっていたのですね。おっしゃる通り、間違っていたメインはその部分です。
もう10年ほど前、先代住職に「佐野藤右衛門さんの接ぎ木は失敗した。自分もやったけれどもダメだった」という趣旨の話を聞きました。いま育っているのは、木が自らの成長力で発芽し大きくなったものです。
しばらくの間、真如堂自体のことにノータッチでしたので、看板も古いままでした。
またお越しください!
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2025/04/02/07:56:37
No.33380 | |
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なおくん
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苦沙弥和尚様、お忙しい中返信していただきありがとうございます。 なるほど、縦皮桜が蘇ったのは木の生命力のなせる業だっのですね。京都御苑でも切り株から蘇りつつある桜がありますが、植物というのは凄い力を持っているのですね。 このたくましさは見習いたいものだと思います。 真如堂は訪れる都度に新しいところがありますね。 伝教大師様がすごく綺麗になったと思っていたのですが、なんとスプレーを掛けられたのですね。まさかそうやって手入れをされているとは知らなかったです。 他にも句碑が新設されていたり、案内板が新しくなっていたりと、これも貫首様のお仕事だなと思って見ています。 真如堂はいつ行ってもほっとする素敵な場所ですね。 これからのますますのご活躍、楽しみにしています。 ただ、くれぐれもご無理だけはなされぬようにしてください。
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2025/04/02/19:15:21
No.33381 | |
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