朝8時過ぎから夕方4時頃まで、自室の裏?上? で、数台のチェーンソーの音が鳴り響いていました。26日から始まった、立木の大がかりな剪定作業の続きで、今日は山桃と楠に取り掛かっておられました。
楠はかなり背が高く、途中から何本もにも分かれて伸びているので、それを一本一本切っているのは、根気の要る相当大変な作業のようでした。背が高いのであちこちから作業の様子が見え、職員さんも時々眺めていましたが、ボクは間近から大きな音がしてくるので落ち着きませんでした。チェーンソーの音は好きなのですが・・・。 作業はまだしばらく続きます。
先日準備をした鉦のセッティングについて、講員の方々に集まっていただいて、意見を聞きました。当事者ならではの細かい希望は出ましたが、みなさんには「これで楽になる」と喜んでいただきました。あと2か月余で、準備を整えていきます。
工事をしている手水舎の棟木から、棟札が見つかりました! 手水舎は、享保19年に信濃屋与三次郎という方の寄進によって建てられたことがわかりました。 享保19年は、西暦で1734年。徳川吉宗の頃です。真如堂は1703年に本堂を上棟し、1705年に28世尊通の勧進によって現在の伽藍を建立して、入仏供養をしています。手水舎は、総門や元三大師堂に続いて寄進によって建てられ、それは鐘楼などよりも早かったことがわかりました。
今日は久々に除草剤も撒布したし、いろいろな進展もあったので、歯は痛いけれど大満足です。
〜 自室の屋根の向こうの楠に登る植木屋さん 〜
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2025年8月28日(木)
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