〜 苦沙彌のつれづれ雑記 〜

2019年7月20日(土)
滴でびしょ濡れ
2019年7月19日(金)
手持ち無沙汰
2019年7月18日(木)
イラストレーターで四苦八苦
2019年7月17日(水)
風鈴を吊す
2019年7月16日(火)
海老蔵さんと同じ
2019年7月15日(月)
養生中
2019年7月14日(日)
声が出ない
2019年7月13日(土)
シャガと格闘
2019年7月12日(金)
紫陽花の植え付け
2019年7月11日(木)
下手字
2019年7月10日(水)
初物のトウモロコシ
2019年7月9日(火)
剪定に目鼻がつく
2019年7月8日(月)
今日はピカピカ
2019年7月7日(日)
発送作業の合間にジャム作り
2019年7月6日(土)
5霊の法事
2019年7月5日(金)
6時間
2019年7月4日(木)
寸暇を惜しんで
2019年7月3日(水)
縮む
2019年7月2日(火)
すきしゃぶ
2019年7月1日(月)
紫陽花の剪定
2019年6月30日(日)

2019年6月29日(土)
車でで敦賀へ
2019年6月28日(金)
お天道様の為す業
2019年6月27日(木)
大地を潤す雨
2019年6月26日(水)
梅雨入り
2019年6月25日(火)
腹痛
2019年6月24日(月)
一日剪定
2019年6月23日(日)
水没
2019年6月22日(土)
晴れ、一時雨
2019年6月21日(金)
期待した雨
2019年6月20日(木)
事件
滴でびしょ濡れ
 夜中に、結構強い雨音がしていたように思いましたが、気象台の記録ではわずかに0.5ミリ降っただけ。でも、朝起きると、あちこちがシトシト雨ではないような濡れ方でした。

 モッコウバラやいちじくなどの枝が垂れ下がって鬱陶しいので、切ることにしました。濡れているのはわかっていたのですが、乾くまで待ちきれなくて・・・当然、ずぶ濡れになりました。

 切った枝は粉砕機に掛けて細かく裁断し、紫陽花園に積んでおきました。腐ってきたら、撒いて乾燥避けにします。

 ずぶ濡れのままでは家の中で過ごせないので、シャワーをして着替えました。

 法事もないので、部屋の大掃除に取り掛かりましたが、多少綺麗になった程度で、なかなか片付きませんねぇ。やっぱり、計画性をもって本腰を入れてやらないとダメです。でも、まぁこれでお盆に突入できるかなぁ。

 天気予報は曇りですが、いつ降り出すともわからないような空模様。もうそろそろスカッと晴れて欲しいなぁ。

〜 2日目の蓮 〜
2019年7月20日(土) 


手持ち無沙汰
 次々と雨雲がやってきて、かなりの雨になりそうだったので、雨の止み間を見て、溝や安全に手の届く範囲の樋を掃除しました。

 木の葉っぱなどが常に落ちては詰まるので、頻繁に点検しなければいけません。ついでに、木の枝も少し切りました。

 「今日の散歩道」の写真も、雨が強くなる前にと思って、そそくさと撮りました。今朝、今年の蓮の第一号が咲き始めました。まだ初日なので半開きですが、早速‘ネタ'にしました。木槿もしっとり濡れて綺麗です。

 外作業をするには天気が悪いし、塔婆書きも現時点ではすべて終わっています。いろいろ探してみても、することはナシ。

 手持ち無沙汰だなぁ〜 暇なのは堪え難し。‘回遊魚'ですから、止まってはいられません。せめて、雨が止んでくれないかなぁ

〜 初咲きの蓮 〜
2019年7月19日(金) 


イラストレーターで四苦八苦
 今日も不安定なお天気でした。バイクで月参りに行くのにも、雨雲レーダーと睨めっこ。「よし、大丈夫!」と、雲が切れたのを見定めて出かけました。

 こんなお天気も、植え替えなどをするには有り難いです。去年に挿し木したものを植えたビニールポットが小さくなったので、2回りほど大きなものに替えるなどの作業をしました。

 今は蚊がものすごく多く、外ではじっとしていられません。蚊取り線香を渦巻きの両側から点け、煙のバリアの中での作業です。

 元号が「令和」に変わったので、お寺の護持会費の領収通を作り直すため、印刷原稿の作成作業をしました。

 元号が変わった他にも、これまでは月額制だったのが年額制になり、会費額も上がりました。檀家には年金暮らしの方も多く、ボクは値上げには消極的だったのですが、檀家総代の方々が「こんな額では、日常的な修理の時に心許ない」と、今年から上がりました。

 原稿の完全版下作りには、Illustratorというイメージ編集ソフトを使います。今までもこのソフトで冊子やチラシ、ポスターなどを作って来たのですが、執事を辞めてからは使うのも数年ぶりです。

 領収通ですから、デザイン的には文字と罫線だけの愛想のないものですが、わからないところはネットで調べたりしながら、四苦八苦してやっと完成。データを印刷会社に送って、後は仕上がりを待つだけ。現物を見るまでは不安です。

 そんな作業の中、アニメ会社の放火事件の報を知りました。京都はアニメ産業の盛んな土地で、それを専攻する学校もあります。今度の被害者も、アニメに夢を抱きながら、コツコツと制作に励んでいた若者たちでしょう。

 許しがたい事件です。

〜 初収穫して茹でたオカヒジキ 〜
2019年7月18日(木) 


風鈴を吊す
 今日は祇園祭前祭の山鉾巡行。お天気が心配でしたが、ほぼ晴れて、無事に行われました。でも、気温は一気に34度近くまで上がり、一転して真夏のようになりました。

 梅雨が明けたような空模様に、先ずは除草剤撒き。草が小さいうちに処理しておきました。

 あまりに天気がいいので、風鈴を吊しました。姫路の「明珍」の火箸風鈴を客間と居間の窓辺に吊しました。
 今日は風もあったので、さっそく澄み切った涼やかな音色が聞こえて来ました。空の色や風の暑さともマッチして、いかにも夏です。いいものですねぇ。

 ついでに簾も吊そうかとも思いましたが、週明けの梅雨明けの報を待つことにしました。

 夕方、野菜の苗を買いにホームセンターに行きました。でも、花卉ばかりで、野菜の苗はまったく売っていませんでした。これから暑さも本格化するので、管理が難しいのでしょうね。

 キャベツと菊菜の種を求め、キャベツをトウモロコシを抜いた後に蒔きました。説明には、苗床で育ててからと書いてありましたが、面倒なので、いきなり蒔いてしまいました。何とかなるでしょう。

 バイクで行きましたが、暑い暑い。こんな日に巡行を見に行く人はすごいなぁ〜。

〜 軒先に吊した明珍 〜
2019年7月17日(水) 


海老蔵さんと同じ
 耳鼻咽喉科に行きました。連休明けとあって、ずいぶん混んでいました。

 1時間ほど待って診察室に入ると、いつも好き放題なことを言う女医さんが、ボクの顔を見るなり、「あれっ? ダイエットしているの?」と聞いてきました。「わかります?」「どういうダイエット?」「糖質制限です」などと会話した後、「どうしたの?」と聞かれたので、「声が出ないんです。咽頭炎でしょうか?」と答えると、「咽頭炎で声は出なくなりません。声帯やね」と、鼻から気管支鏡を突っ込まれました。

 声帯がダメージを受けているみたいで、いつも通り、「できるだけ黙っていてねぇ。喋らないで」と言われ、「1週間分薬を出すから、これであかんかったらまた診せてください」とのこと。処方された薬は、市販されている薬と同じ「トラネキサム酸」。ここ数日、ボクが服用している市販薬と同じで、止血剤・抗炎症剤です。なーんだぁ。

 帰ってテレビを見ると、市川海老蔵さんも急性咽頭炎のため「七月大歌舞伎」を休演したとのこと。アデノウィルスや菌が声帯に付着して発声困難になったそうですが、大変ですねぇ。

 アデノウイルスとは、要するに夏風邪です。ウイルス性の感染症なので、特効薬はなく、出ている症状を軽減する対症療法がほとんどだそうです。

 ボクも最初は寒気がして風邪のような症状でした。咳がひどくなってきて、声も出なくなってきました。咳をすると、左右の声帯が激しくぶつかりあって、声帯の縁を痛めるのだそうです。咳払いもよくないそうです。

 しばらく大人しくしていようと思いましたが、手持ち無沙汰なので、畑を触ったり、紫陽花園をちょっと手入れしてみたり。ちょっとしんどくなって横になったり・・・。

 今夜も早寝です。

〜 まだ見られる紫陽花 〜
2019年7月16日(火) 


養生中
 「海の日」とはそぐわないような空模様。気温も上がらず、湿度は高いものの、過ごしやすい日でした。

 月参りは1軒だけ。‘変声'で読経して申し訳ありません・・・。

 あとは、塔婆を書いたりしていましたが、気分転換に境内をブラブラ。山積みになっていたシャガなどは、職員さんが綺麗に片付けてくれていました。大助かりです。

 こんなお天気では、来年の紫陽花の花付きも心配です。農家さんは本当に大変でしょうねぇ。

 今夜は祇園祭前祭の宵々山。「賑やかだろうなぁ〜」と、ちょっと思いを馳せただけで、行く気はまったくありません。鉾町の様子も様変わりしたでしょうねぇ。

〜 祇園祭の花、檜扇 〜
2019年7月15日(月) 


声が出ない
 雨も朝には上がり、法事の時には曇り空。終わってしばらくすると、また降ったり止んだりでした。

 昨日からどうも不調で、今日は声が出ません。咽頭炎でしょう。数日前の葬儀で、頑張って声を張ったのが不調の始まりで、売薬を飲んだりしていましたが、悪化してしまいました。

 普通に喋る時も声が変ですが、読経をするときは声の出し方が違うようで、ますます変声。頑張って出そうとしても、どうにも出ません。声を出すのは弟子に頼って、何とか法事を終えました。

 午後は大人しく塔婆書き。お盆の塔婆を書き上げ、月末の法事の6尺の大塔婆に着手。同じものを8本書きますが、それをすべて同じ調子で書くのは至難の技。日を替えて書くと、がらりと調子が変わってしまうので、何とか集中して書きました。大塔婆書きは苦手です。

 喉のために、今夜は早寝。早くよくなって欲しいなぁ。

〜 収穫した長茄子 〜
2019年7月14日(日) 


シャガと格闘
 今日も朝のうちは曇り空。作業が捗るので助かります。

 今日は鐘楼周りの紫陽花園の下草取り。紫陽花の間にシャガが蔓延って、紫陽花の生長を阻害したり、虫の繁殖を助けてしまっているようなので、引っこ抜きました。

 シャガは、もともとボクがグランドカバーに植えたのですが、あまりにも成長力が旺盛で、他の植物を駆逐してしまいそうな勢いです。引っこ抜いても根が残るので、また生えてきますが、生えては抜きを繰り返さないと仕方がありません。

 蚊取り線香を真ん中と端の両方から点けて、腰にぶら下げての作業。外に出る時にはこれが欠かせません。燃焼時間は1巻約7時間ですが、両方から点けるのでその半分。これを作業の一つの目安にもしています。

 抜いても抜いても、シャガは一向になくなりません。その間から、ぜんぜん成長できなかった紫陽花の苗が出てきたりしました。軽トラックの荷台1杯分位を抜いて、やっと一段落。ずいぶんすっきりしました。お礼肥を撒いて、今日の外作業は終わり! ちょうど蚊取り線香もなくなりました。

 昼前に一度、夕方から本降り。それを見越して今日も植え替えをしたので、有り難い雨でした。

 お盆の塔婆も目鼻が付いてきました。今年は何だか順調です!

〜 蓮の葉の上にモリアオガエル? 〜
2019年7月13日(土) 


紫陽花の植え付け
 お天気が回復。毎日、空模様を見ながら、スケジュール表と睨めっこ。降っていない時は、できるだけ外作業です。

 去年の台風で2本の大きな杉が倒れましたが、切り株を撤去する時に、その回りにあった紫陽花もすべてダメになってしまいました。
 植木屋さんなら周りに植わっているものに配慮して作業するのですが、石垣の工事も絡んでいたので、石屋さんが切り株を撤去しました。石を扱わせるとピカイチの石屋さんなのですが、植物への配慮に欠け、周りの紫陽花もダメにしてしまいました。

 その空白地になってしまった跡地に、今日、もう一度紫陽花を20数株ほど植えました。

 植え替える苗はいくらでもあるのですが、今は植え替えの適期ではありません。でも、今ならどんな花が咲く株なのかがわかります。しばらく雨が続きそうなので、植え替えても大丈夫でしょう。来年咲いてくれると、賑やかになるのですが。

 土がまだぬかるんでいたので、ズボンは泥だらけ。泥汚れ専用の洗濯機で洗いました。

 昨日から風邪気味なので、午後からは安静にして、お盆の塔婆書き。ここしばらく、法事の塔婆ばかり書いてたので、お盆の塔婆は久々です。急いで書いて、7月中に終わらせないといけません。

 あっという間に1日が終わってしまいます。倍の時間が欲しいですねぇ。

〜 植え付けた紫陽花の苗 〜
2019年7月12日(金) 


下手字
 天気予報通り、一日中雨。昼間はシトシト、時に本降り。夜10時頃が一番強く降りました。

 週間天気予報は、明日以外はずっと傘マーク。祇園祭の前祭は、宵山も巡行も雨かも知れません。

 外作業は出来ないので、ひたすら塔婆書き。法事の大きい塔婆を書きました。

 いつまで経っても、字はちっとも上手になりませんねぇ。あまりに下手なので、時々、『字体辞典』を見て工夫をしたりするのですが・・・気分によっても、字の雰囲気や大きさなども変わりますし。

 おまけに、紙ではなく板に書くのは、筆も滑らないし、場合によっては滲むし、なおさら難しいです。塔婆も、工場の鉋の刃の調子によっては表面がザラザラ。何回か筆でなぞって修正しなければいけないこともあります。

 あー、見る度に恥ずかしい。

〜 夕朝に強い香りを放つマグノリアの花 〜
2019年7月11日(木) 


初物のトウモロコシ
 トウモロコシを初収穫しました。

 トウモロコシを作るのはこれが初めて。子供の頃に先代が作ったものの、ほとんど実が入っていなかった記憶があります。

 今年、ホームセンターで苗を売っていたので、「実が入らないかなぁ」と思いつつ、4本を購入。元肥を入れてマルチをし、カラス除けをした以外、後は特別なことはしていません。

 そればかりか、雌雄別の花が咲くとは知りませんでした。最初、幹のてっぺんに米の花を超巨大化したような雄穂が出て花が咲きました。「あそこに実が付くのかな?」と思っていたら、幹の途中から実の形をした者が出てきて、ヒゲのようなものが伸びてきました。これが雌穂だったのですね。雄穂の花粉を雌穂のヒゲに擦り付けて、受粉した方がよかったようです。後から知りました。

 実はあまり大きくなっていませんでしたが、「いつ採ればいいんだろう?」と調べてみると、ヒゲが茶色くなった時が収穫適期とのこと。まさにいまがその時なので、収穫しました。

 「たぶんダメだろう」とまったく期待していませんでしたが、皮を剥いてみると、ちゃんと実が付いていました。直ぐに茹でて食べてみましたが、新鮮なのはもちろん、結構甘くて美味しかったです。やったぁー、初収穫!

 あと3本の幹にそれぞれ実がなっているので、数回は楽しめそうです。胡瓜やトマトほど毎日収穫はできませんが、来年はもうちょっと本格的にやってみます。


 今日は葬儀で出たり入ったり。お天気は良かったですが、植木屋はオヤスミです。

〜 初収穫のトウモロコシ 〜
2019年7月10日(水) 


剪定に目鼻がつく
 去年までは目覚ましを掛けなくても自然と目が覚めていたのですが、今年は寝坊する日が多くなりました。

 毎日朝方4時半頃、愛猫さくらが「オシッコしたからトイレを掃除して」としつこく言いに来ます。掃除するまで泣き続けるので掃除をして、「もう少し」と床に就くのですが、5時には目覚ましが鳴ります。「んー、あと5分・・・」と思っているうちに、気が付けば5時半。ほぼ毎日、そんな状態です。

 明るくなって自然に目覚めれば、スカッと快調なのですが、どうも眠たい・・・。起こされるのはその1回だけではありません。「寂しくなったよう・・・」とも言いに来ます。熟睡したい・・・今はそれが一番です。


 雨の予報でしたがほとんど降らず、また紫陽花の剪定が進みました。今日で8割方終わりました。

 ただ、片付けが大変です。職員さんが2人病欠中になってしまい、今日手伝ってくれた人も膝に人工関節を入れる手術を一昨年して、無理は出来ません。この先、どうなるのでしょうねぇ。

 紫陽花の剪定の目鼻が付いてきたので、気分的にも楽になりました。さぁ、お礼肥をあげましょう。

〜 間違って切り落とした紫陽花の花 〜
2019年7月9日(火) 


今日はピカピカ
 北区、右京区、伏見区へお参りに伺ったので、今日は結構車に乗りました。

 木の下に駐めている車は、洗っても雨が降れば木や葉の汚れやアクが付いて、薄汚れてしまいます。あまりに汚くなっていたので、昨日、久々に洗車機にかけたので(普段は自分で手洗い)、今日はピカピカなのですが、雨が降ればまた薄汚れてしまいます。

 雨は、有り難くもあり、有り難くもナシ。でも、適度に降って貰わないと困ります。


 夜なべで、お盆の案内状の発送準備。棚経に伺うお家の分は、これで準備完了。同じ量だけ発送物が残っていますが、こちらは時間に余裕があるので、雨に日にでも作業します。

 あー、来月の今頃は、もう棚経に回っているんだなぁ〜 

〜 黒谷(金戒光明寺)の蓮 〜
2019年7月8日(月) 


発送作業の合間にジャム作り
 今日は月参りと法事で忙しいので、植木屋はお休み。お天気がいいのに惜しいなぁ。

 細切れの空き時間に、お盆の案内の印刷と発送作業。先ずは、早い日程で棚経に伺うお家へご案内を出す作業をしました。

 その合間に、御供のお下がりの林檎やグレープフルーツを使ったジャム作り。林檎は新鮮ではないので、生で食べても美味しくありません。それをジャムにしてもやはり美味しくはないのですが、捨てるには忍びありません。林檎10個ほどとグレープ5個ほどを軽く似て、砂糖とシナモンを入れて、ジャムにしました。

 冷めてから冷凍室に入れましたが、またかなりのスペースを占領することになってしまいました。この前作った金柑ジャムは、毎朝ヨーグルトに入れて食べ、やっと亡くなる寸前。その空きスペースがまた塞がりました。

 夜まで掛かって発送準備は完了。気になっていた作業が進んで、ちょっとホッとしました。

〜 圧力鍋の中の林檎とグレープフルーツのジャム 〜
2019年7月7日(日) 


5霊の法事
 今朝も法事までに1時間半だけ紫陽花の剪定作業。最近は、朝のウォーキングの時間も返上して、作業に当てています。

 今日の法事は、5霊を一緒に回向しました。早世されたご主人の13回忌。義父さんの13回忌、義母さんの17回忌、義祖父母の50回忌。先の3霊は今年法事が当たっていて、先の2霊は去年ですが、「一緒にお勤めしましょう」と勧めました。

 5霊もの法事をするのは初めて。戒名を読み上げて御回向するのを繰り返しました。それぞれの霊位に思いの深い方がおられるので、簡単に済ませるわけにはいきません。

 ご主人が亡くなられた時、その娘さんはまだ小学生でした。その娘さんは、今では大学病院の最先端医療の現場で看護師として働いておられます。それだけ時間が経ったんだなぁと思いますし、立派に一人前になられたことが本当に嬉しいです。もちろん、お母さんもずいぶん頑張って来られました。

 一家の歴史を振り返るような法事でした。

 「メダカの学校」の講師は尼僧さん。シスターにはお越しいただいたことがありましたが、尼僧さんは初めてです。テレビに出たり、本も出したりといま人気の方で、さすがに話慣れされていて、エネルギーに溢れる方でした。

 終わって、一気にお盆の準備に取り掛かりました。今日は寺報などの印刷。機械の調子もよくて順調でした。

 はぁ、よう働いたぁ。

〜 ちょっと早過ぎる萩の花 〜
2019年7月6日(土) 


6時間
 今日は、寺の予定がな〜んにもない日。お天気も梅雨にしてはまずまず。

 8時頃から、蚊取り線香をぶら下げ、ポケットラジオを胸ポケットに入れて、いざ紫陽花園へ。「さぁ、今日は丸々剪定作業をするぞ!」と意気込んで、作業にかかりました。

 昨日は蒸し暑かったですが、今日は思いのほか涼しくて、作業をするのも楽です。とにかく、切る、切る、切るという作業。闇雲に切っているのではなく、古くなった枝を更新したり、来年の樹形などを想像しながら、どんどん切っていきます。

 途中、「これは、何という木ですか?」と尋ねるいつもの女性が、手に枝を持って来たり、通りがかりの人が紫陽花の剪定法を尋ねたりという‘ブレイク'はありましたが、手を休めることはありません。そのうち、職員さんが2人やってきて、切った枝の片付けに加勢してくれました。大助かりです。

 お昼まで一気にやって、また1時から再開。2時間ほど集中してやったところで、来客の連絡があって、自坊に戻りました。

 あー、あとちょっとで一段落つくところだったのになぁ・・・。「今日の散歩道」の更新もあったので、今日はここまで。

 6時間集中してやったので、少々疲れましたが、新調した植木鋏がよく切れるので、手の疲労などは感じません。いろいろな姿勢を取るので、足がくたびれました。

 次はいつ出来るかなぁ〜 空き時間と空模様次第です。

〜 咲き始めた木槿 〜
2019年7月5日(金) 


寸暇を惜しんで
 雨も大したことはなく、明け方までには上がりました。

 月参りを終えて、午後から紫陽花の剪定。昨日切ったものは職員さんが片付けてくれていて、大助かりです。

 紫陽花の剪定だけではなく、陽の光を遮るまわりの木々の枝も切りました。

 紫陽花を観察すると、日当たりのいいところは例年と変わりなく花を咲かせているのに、日当たりの悪いところはかなり花が少ない感じでした。日当たりの悪いところは、花芽の形成に必要な日照量に達しなかったので、花芽が付かなかったのでしょう。少しでも日当たりを良くしておかないといけません。

 剪定作業はまだ1/3程度終わっただけ。しばらくは、雨の合間を見て、寸暇を惜しんでの作業が続きます。

〜 剪定した紫陽花 〜
2019年7月4日(木) 


縮む
 少しでも時間があれば、紫陽花の剪定。今日も2時間だけでしたが、必死で剪定作業をしました。

 来年はたくさん咲いて欲しいなぁ・・・。

 年に一度の「特定健康診査」に行きました。集団検診もあるのですが、いろいろな人に会いそうなので、かかりつけのクリニックで受けました。

 問診、身体計測、診察、血圧測定、血液検査、尿検査、心電図検査、眼底検査などがあり、結果はまた後日。大腸がん検診もオプションで受けることにしました。

 ショックなことに、身長が去年に続いてがまた縮みました。「えー!」と叫んだので、「もう一度測りましょうかと?」測って貰いましたが、同じ値。すごく年老いた気分です。

 誰でも、40歳以降は平均10年で1センチ縮むそうです。年をとると身長が縮む原因は、@加齢そのものによる水分減少 A骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折・背骨の変形 B生活習慣による不良姿勢の3つだそうです。

 人間の体に占める水分の割合は、小児期が70〜80%、成人60%なのに、高齢者は50%。筋肉が減少して、体内の水分量が少なくなる、腎臓の機能が低下し、老廃物を排出するための尿量が多くなるなどが原因とか。ん〜、それかなぁ〜

 姿勢が悪くなっているのなぁ〜 最近、肩や腰が常に痛いので、それかなぁ〜

 ネットで調べてストレッチ体操の本を注文しました。ダメ元です。

 あ〜、縮んでいくぅ〜

〜 まだ綺麗な紫陽花の花もあります 〜
2019年7月3日(水) 


すきしゃぶ
 今夜は、超宗派の僧侶の会の懇親会。お盆前に一度集まるのが恒例となっています。

 メンバーの一人がひょんなことから祇園のスナックを知人から託され、そこで相談活動を始めたというので、そこへ行くのが今日の‘趣向'です。

 1次会は、そのメンバーの勧めで、すぐ近くにあるしゃぶしゃぶの店。今までそういう店をセレクトしたことはないのですが、近いのが一番ということで決定しました。ボクも肉を食べるとお腹が痛くなるので、あまり気乗りがしませんでした。

 お店は、バブル期に人気のあった高級ディスコ店「マハラジャ」の跡。だだっ広いフロアを安普請で仕切った何とも不思議な店内。集まって来たメンバーも、「どうなってるの?」「こんな店、初めてだ」と驚きを隠せない様子。

 メニューは、「すきしゃぶ 食べ放題120分」。名前だけではわからず、「どんな料理?」と不思議そうに聞かれましたが、テーブルの上に置かれた鍋は、すき焼き用としゃぶしゃぶ用に半分に仕切られていたので、これで同時に両方を食べるという趣向だとわかりました。

 さぁ、スタート! 肉は薄くスライスされているので、あっという間にすき焼きもしゃぶしゃぶも出来上がり。入れたり食べたりに大忙し。30分ほどで、皆、疲れてしまいました。

 一番人気はうどん。うどんもお代わり自由なので、何度も何度も注文し、すき焼きのタレで味付けしました。これでやっと落ち着いた感じです。

 まぁ、肉好きな若い人の行くお店ですねぇ。インバウンドの人にもいいでしょう。平均年齢70台の坊さんの行く店ではありませんでした。

 物珍しそうに店内を眺めつつ2次会のお店へ。メンバーから、お店の運営などについて説明を聞いたりしつつ、店に置いてあったスマートスピーカーに「アレクサ」と話し掛けてみたり、貸切の店内で好き勝手に過ごしました。

 それでも帰ってきたのは9時半頃。いつもながら、笑いの絶えない、早仕舞いの懇親会でした。

〜 左でしゃぶしゃぶ、右ですき焼き 〜

2019年7月2日(火) 


紫陽花の剪定
 午前中に雨が上がったので、紫陽花の剪定を始めました。

 自坊の前を午前中に済ませ、昼からは本堂裏の紫陽花園へ。今年は極端に花付きが悪いので、花が済むまで待たなければいけないということがほとんどありません。

 いろいろな事情から紫陽花園の手入れに関わらないようになって、去年の剪定以後は職員さんたちが世話をしていましたが、結構荒れ放題になっていました。その上に、去年の9月頃の日照不足と台風に大きなダメージを受けて、花が少なくなってしまいました。

 久しぶりに紫陽花の株の間に分け入ってみて、思った以上に悪い状態に唖然としました。枝枯れも多く、また台風の風に折れて飛ばされた桧や杉の枝が散乱したままになっていました。

 今日は2時間程だけ剪定しましたが、これからも寸暇を惜しんで、少しでも早く剪定作業を進めるつもりです。でも、天気予報は雨ばかり。思うようには進まないかも知れません。

 今日から7月。お盆の準備も本格化します。

〜 剪定を終えた額紫陽花 〜
2019年7月1日(月) 


 各地の大雨のニュースが報じられていました。帯状の雨雲がずっとかかっている地域は、雨が降り続いて大変です。

 京都は10時頃から2時過ぎにかけてが、一番降りました。ちょうどその頃に法事2座。一時は、傘を差していても濡れるような感じでした。

 お墓はぬかるんでいるので、「代表の方々とお参りしてきますので、お寺でお待ちになったらいかがですか?」と申し上げましたが、ほとんどの方はお墓に行かれました。でも、お疲れになったのか、2座とも、墓前回向から戻った後もゆっくり休憩されていました。

 今週の天気予報は、ず〜っと雨マーク。遅く梅雨に入ったのを取り戻すかのように、容赦なく雨が降り続きそうです。

〜 檀家の方から挿し穂としていただいた色とりどりの紫陽花 〜
2019年6月30日(日) 


車でで敦賀へ
 親族の法事で、日帰りで敦賀に行きました。

 心配なのは雨。大雨や雷の予報が出ていて、車の運転が少し心配でした。

 京都から敦賀に行くには、高速道路を使って琵琶湖の東側をグルッと回るか、琵琶湖の西側の国道を真っ直ぐ行くか、大きく2つのルートがあります。時間的にはそんなに大きくは変わりません。

 国道をのんびり行きたいところですが、この道はボクにとっては大きなトラウマのある道です。12年前、敦賀から戻る時にもらい事故に遭いました。双方で3人が重傷、ボクだけ打撲。車は廃車になりました。国道は2時間ほど閉鎖され、NHKTVのローカルニュースにも出たそうです。

 正直、あまり通りたくはなく、雨だったら高速にしようと思っていました。事故も雨上がりに起きましたので。

 でも、お天気は大丈夫そう。国道で行くことにしましたが、途中でパラッと降っただけで、大方はまずまずのお天気でした。

 江戸時代の陽明学者の生誕地に因んで命名された「道の駅 藤樹の里あどがわ」でおろし蕎麦を食べました。ちょっと早く着きすぎるので、敦賀に入ってから「昆布館」に寄ってみましたが、時間潰しにはなりませんでした。

 法事は、自宅でまず拝んで、それからお寺へ行って短い読経。それから墓回向という段取り。共通のお経もありましたので、一緒に唱えましたが、今日は声が出にくくてガラガラでした。

 立派な料亭で浄斎をいただき、帰路へ就きました。

 帰りはどの道を通るか思案しました。地元の道に詳しい方に近道を教えてもらいましたが、頭の中でルートのイメージがはっきりとはつかめず、雨も降っていないので、結局同じ道を帰ることにしました。

 時おりワイパーを動かす程度の雨が、降ったり止んだり。混むこともなくスムーズに進んで、約2時間で自坊に戻りました。

 1日に4時間余も運転するのは久しぶりで、少々疲れました。ともあれ、何事もなくてよかったです。

〜 「昆布館」で 〜
2019年6月29日(土) 


お天道様の為す業
 雨は上がり、今日は一日中曇りの予報でしたが、だんだん天気が回復して晴れてきました。

 気温も32.5度。湿度が高い上に気温が上がって、蒸し暑い、蒸し暑い。いかにも京都の梅雨という気候でした。まぁ、仕方がありません。

 「今日の散歩道」の写真を撮りに行って、紫陽花園で知り合いの写真家の方に出会いました。紫陽花がどこでも不調だという話をした後、自坊に戻ってから調べてみました。

 京都にも紫陽花の名所といわれるところはいくつかありますが、藤森神社や三室戸寺の咲き具合をネットで調べてみました。するとやはり、「花が少ない」「花が小さい」「まだこれからなのかと思った」などという感想が多く見られました。

 京都の紫陽花の不調は、個別の事情ではなく、気候の影響なんだと確信し、去年の気候を調べてみました。

 紫陽花の花芽は、花が終わってから伸びる枝に付き、9月頃には確定すると言われています。「紫陽花が咲かない」というのは、大抵は切る時期が遅くて十分に枝が伸びなかったか、折角付いた花芽を切ってしまったかのどちらかです。

 8〜9月の気候を見ると、8月は平年よりも気温が高く、9月は低目。雨量は8月が少なく、9月は多目でした。つまり、8月は高温少雨で、9月は低温多雨ということです。驚いたのは日照時間。9月の日照時間は、平年の56.6%しかありませんでした。

 「これだ・・・」

 不調の原因を見つけました。極端な日照不足が、紫陽花の花付きを悪くしたのです。去年のお天気を覚えていませんが、データから明らかです。

 お天道様の為す業とあれば、こればかりはどうしようもありません。来年に向けて、また頑張る気が湧いてきました。

 紫陽花を見に来てくださった方、ゴメンナサイ。お天道様の為す業です!

〜 麦わら帽を被った路端の地蔵尊 〜
2019年6月28日(金) 


大地を潤す雨
 梅雨入りしたと思ったら、一気に大雨の予報。今夜から明日にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあるとのことでした。

 午後から本格的に降り出しましたが、それほど強くはなく、時には雲の向こうにお日様の輪郭が見えることもありました。夜になったら、ほとんど降りませんでした。

 少雨で草木のことが心配でしたので、有り難い雨でした。

 午後から、東京から来られたご夫婦と娘さんが法事をされました。

 今日・明日は、京都観光をされるそうですが、京都にもG20の要人が来られて、規制もあるようです。お天気も悪いし、お気の毒なタイミングですが、癌が寛解して法事が出来るようになったので、できるだけ楽しんでいただきたいですね。

〜 雨がうれしい半夏生 〜
2019年6月27日(木) 


梅雨入り
 ほぼ復調。多少の不安を抱えながら、‘通常勤務'。

 宇治のお宅へ月参りに行って、そのまま葬儀式場へ。時間的には早過ぎるくらいでしたが、一度自坊に戻ると忙しいので、式場でゆっくり待ちました。

 4時頃にはすべて無事に終わってやれやれです。帰って、たっぷり水分補給をしました。

 今日、九州北部、四国、中国、近畿が梅雨入りしたそうです。雨も降っていないので、何だか納得いかないですが、気圧配置で判断したのでしょう。

 近畿の梅雨入りは、平年より19日、去年よりも21日遅く、1951年の統計開始以降もっとも遅い記録だそうです。

 間髪を入れず、台風が近付いて来ます。

 真如堂の三重塔も、隣寺の黒谷の塔頭数ヶ寺も、やっと去年の台風禍の修復作業中です。

 今年は災害が少ないように願うばかりです。

〜 今日の気圧配置 〜
2019年6月26日(水) 


腹痛
 今日もいい天気! でも、梅雨入り前の最後の快晴のようです。

 今日は昨日の片付け。

 他の木の日当たりを良くするために切った梅の枝は、粉砕機で一気に処理。3センチぐらいの枝でも楽々と粉砕してくれるので、大助かりです。

 紫陽花園に撒いてグランドカバー代わりにするものと、ゴミの回収に出すものを分けて、お昼には作業を終えました。


 お昼を過ぎてから、何だかお腹が痛くなってきました。5時を過ぎても治りません。

 「これはあかん」と、弟子にお通夜に行って貰いました。昨夜9時前に枕経に行って、打ち合わせなどもほとんど終わっていましたし、読経中にお腹が痛くなったら困りますので。

 ん〜 どうしたんでしょう。汗をかいて、脱水になったのかなぁ。

〜 綺麗に咲いてきた栴檀葉の菩提樹(モクゲンジ) 〜
2019年6月25日(火) 


一日剪定
 今日は、朝から夕方まで庭の手入れ。お天気もよく、湿度も低めで、作業するにはもってこいの日でした。

 モッコク、マキ、ヒイラギなどを剪定。覆い繁った梅の枝も、他の花木のために切り詰めました。

 途中で、注文していた剪定鋏が届きました。今日まで使っていたのは、10年越しの鋏。しっかりしている鋏で、安価なものと比べると、切れ味も悪くはないのですが、刃こぼれも目立ってきました。気に入っている鋏なので、同型のものを買い求めました。

 せっかくの新品ですが、細い枝を切っていても、古い鋏との差はあまりありませんでした。もっと、目に見えて違うと期待していたのですが・・・。

 ところが、太い梅の枝などを切った時の切れ味が、まるで違いました。古い鋏なら、かなりの力を入れないと切れないような太い枝も、スパッと切れました。満足満足。

 細かい枝の剪定には、先の尖った植木鋏を使いますが、これはなんと100均で買ったもの。頼りなさげですが、軽くて切れ味もいいので、重宝しています。折れた時用に、ストックしてあります。

 昼食と休憩を挟んで8時間ほど、植木屋に没頭しました。

 松や北山台杉は、本職にやってもらいます。植木屋さんも一度依頼すると20〜30万円ほどかかるので、出来るところは自分でやって、スポット的に依頼するようにしています。植木屋さんにしたら、やりにくいでしょうが・・・。

 片付けが一部残ったので、明日は続きをして、明後日からは雨。やっと梅雨入りとなりそうです。

〜 新旧の剪定鋏 〜
2019年6月24日(月) 


水没
 先代の納骨から毎朝欠かさずに行っている墓参り。15日には真如堂歴代としてのお墓にも納骨されたので、参るところが増えました。先代の歴代墓の5つ横には先々代のお墓もあるので、そちらにも参るようになりました。

 墓参の続きにウォーキングに行くので、僧衣ではなく普通の服。いつでも連絡が付くようにスマホは必携。面白いもの、綺麗なものがあったらつでも撮れるように、またメモ代わりに、コンパクトカメラをポケットを持っていきます。スマホで写真もとは思いません。

 墓参に行くお墓が増えたので、供えたり花筒の水を替えたりするバケツの水の量も増えました。

 自坊の歴代墓と真如堂の歴代墓に、昨日から小さく青い蜜柑のようなものが置いてあります。供えてあるのかな? 採ったのではなく、生理落果した実でしょう。今朝は、昨日の朝よりも実の数が増えていました。
 どこかの子供の仕業? いや、自坊と真如堂の両方のお墓を知っているわけですから・・・知り合い? 皆目見当がつきません。

 水を供えて拝んでから、墓前に供えられた小さな蜜柑を激写! カメラをケースに入れてバケツを持ち上げながら、「以前、ポケットにカメラを入れながら行事の準備をしていて、液晶を割ったことがあったなぁ」と回顧しつつ、カメラを持ち替えた、その位置がいけませんでした。ちょうどバケツの上で、なおかつカメラケースの蓋が空いていました。

 ポチャッ! バケツの底に、カメラが見えました。

 一瞬、何が起きたかわからなかったのですが、すぐにカメラを救い出し、服で拭いて、振って水を切りました。おそらく、バケツの中の滞在時間は1秒もなかったでしょう。バッテリィーを取り出して、カメラの内部を見ましたが濡れた様子はありません。

 「あー、助かった」と思ってバッテリィーを戻し、電源を入れましたが、ウンともスンともいいません。まったく予想外でした。
 水没した時は、乾かしてから電源を入れるのが鉄則ですが、中まで濡れたとは思ってもいませんでした。

 ウォーキングから戻ってから調べましたが、やはり水が入ったような様子はナシ。でも、起動しません。

 んー、ダメかも。電源入れたんで、ショートしたかも・・・。

 何年前にかったカメラか調べてみると、2011年の12月に、フレッツ光のポイント交換で貰ったものでした。
 もう1台、友人のお下がりの同じシリーズのカメラがありました。長い間使うと発熱すると買い換えたお下がりです。それのほうが2年新しい機種でした。

 ちゃんと電源も入ったので、「とりあえず、こっちを使おう。使い方も同じだから」とバッテリィーを充電しました。

 「水没カメラもダメ元で乾かしてみよう」と、適度に発熱する機器に貼り付けて温めること12時間。何と! 蘇生しました!

 やりました、コンパクトカメラ、2台持ち!

〜 墓前に供えてあった蜜柑 〜
2019年6月23日(日) 


晴れ、一時雨
 今日もいいお天気。数日前までは雨の予報だったのが変わりました。週間予報を見ていても、結構コロコロと変わります。それだけ予報がしにくいということなのでしょう。

 午後からは納骨もあったので、晴れていて助かりました。ただ、逆にカンカン照りで、直射日光を受けた頭が暑くって・・・。雨よりはマシです。

 4時前頃になって、ザァーッと一雨ありました。湿度が高かったので、空が持ち堪えられなくなったのでしょう。雨が降ってもさほど気温は下がらず。今日の最高気温は31度でした。

〜 雨で潤った自坊の庭 〜
2019年6月22日(土) 


期待した雨
 雨が欲しいと思っていたら、昼下がり頃から遠くからゴロゴロという雷鳴が聞こえてきました。東の空には入道雲が出ています。雨雲レーダーで見てみると、滋賀県が土砂降りの様子。でも、京都には近付いて来ない感じでした。

 5時を過ぎた頃、今度は奈良のほうで強烈な雨が降っていて、それがだんだんと真北へ上がって京都にやってきそうな様子でした。

 5時半頃からポツポツと降り始めましたが、大した量は降りません。大徳寺近くの友人からメールが来て、スコールのように思い切り降ったとのこと。こっちは雨雲の端だったので、そんなには降りませんでした。

 しっとり、たっぷりの雨が、夜中に降って欲しいです。


 そんな雨の直前、上京区の日蓮宗の和尚さんが、珍種の芙蓉の苗をご夫婦で両手に持って来てくださいました。

 前から「差し上げます」と仰っていたのですが、花芽が見えてきたので持ってきて下さったのです。

 この和尚さんも相当の花好き。お寺の門前も門内も、いろいろな植物で溢れていました。それでもなお挿し木などが止まらない様子。共通したものを感じました。

 どんな花が咲くか、楽しみです。


 菩提樹を見に行ったら、ぜ〜んぶが結実していました。

 花も好きですが、花が終わった直後の、花粕の中にちょこんと実がある姿も大好きです。

〜 菩提樹の花後の実 〜
2019年6月21日(金) 


事件
 今日は月参りも法事もない日。‘オフ'というより、‘作務の日'。自坊前の紫陽花園の手入れをして、切った枝を挿したり、庭の手入れをしたりと、細々としたことをいろいろやりました。

 友人からのLINEで、大変なことが起きたことを知りました。

 同じ宗派の京都のお寺の33才の僧侶が、酒に酔ってわいせつ事件を起こし、現行犯逮捕されたというのです。共同通信で配信されて、ローカル局の昼前のニュースでも流れるということでした。

 もちろん、その本人のことはよく知っていますし、お父さんやおじいさんのことも知っています。まさか・・・。なんで・・・・。実に恥ずべきことです。

 幸い大事には至らなかったそうですが、今後はいろいろと尾ひれが付いて週刊誌などで報道されるかも知れませんし、宗派から何らかの懲戒処分があるでしょう。

 彼の今後の人生はどうなっていくのでしょう・・・。何とか再起して欲しいです。

 ドーンと重たいものがお腹に入ったような日になってしまいました。

〜 メダカの子たち 〜
2019年6月20日(木) 


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