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2018年6月22日(金) 
 ロダン










横浜美術館の「ヌード展」
ロダン作の大理石像「接吻」だけが撮影OKだった。
近くで見るととてつもなくデカい。
複雑な姿勢なのに違和感がないし、石なのに筋肉の表情とか肌の質感までもがとってもリアルで、天才ってやっぱりすごいんだなぁという幼稚な感想しか出てこない。

ダンテの「神曲」に関する知識は皆無だが、解説によると「神曲」の登場人物であるフランチェスカとその夫の弟パオロとの悲恋だそうだ。
つまり不倫なわけで、この後死罪になるという。
そう思うと、見え方も変わる。

2018年6月17日(日) 
 五十肩続き
整形外科でもらった湿布をしばらく貼っていたら、かぶれてちょっと膿んで治りかけのカサブタが痒ったらありゃしない。これがまさしく踏んだり蹴ったりだ。
マッサージはどのくらいのペースで行ったものかと考えて2回目はまだ行っていない。
決して安い金額ではないので、費用対効果があればいいけどねぇ。。。

2018年6月16日(土) 
 さまよえる五十肩
五十肩の治療法をネットで調べると、安静にするべきだとか、いや適度な運動が良いとか、注射が良いとか、最終的には手術だとか、ほっとけば1〜2年で可動範囲が狭まって治るとか、いろいろ書いてあるがどれが正解か分からない。
とにかく即効性を重視したいのと、専門知識が一番豊富だろうと判断し、ぎっくり腰と蕁麻疹のときに診てもらった整形外科と皮膚科兼任の医院に行ってみた。
レントゲンと問診の後「湿布を出すけど、注射もする?」と言われ、注射で五十肩が治るわけがないなぁと思いつつ、打ってもらったのが5月23日。
案の定、注射の効果は感じられず、湿布も気休めにしかならなかった。そうだよ、あの医者、適当だからなぁと、蕁麻疹では効果があった恩を忘れて心で悪態をつく。
次に、昔、膝の治療で効果があった鍼を試してみようと思ったが、当時通っていたのは五反田の鍼灸院。で、探してみると近所にあるじゃないか。鍼灸整骨院という名前を信じて行ったのが6月8日。
現状の姿勢の写真を撮って、五十肩の原因とか治療の説明とかをしてもらったのは良いが、電気的刺激とか超音波とかの機械を使う治療はなんか違うなぁと思い、三度目の通院で鍼を打ってもらうと途中で鍼が抜けてわずかな出血をしていたと…。これもダメだと見切りをつけて、その帰りに以前よく通っていたマッサージへ行ってみる。
ネット情報で足つぼが良いというのもあったなと思い、相談すると足つぼは効かないし、五十肩は肩回りの筋肉が癒着して動きにくくなっている状態なので、筋肉を剥がした方が良いという。怪しいと思いつつ、それも一理あるかも?とすがる思いで、マッサージをしてもらう。一日でマッサージのはしごだ。
これがまた、痛いって言ってるのに、過激なマッサージでホントに大丈夫かなと思ったが、施術後一番可動域が広がったのは、これだった。

こんなに通院先をあちこち変えるのは良くないのかもしれないが、直感的に合わないところはダメだろうと思うので仕方ない。

とにかく姿勢の悪さを直さないと根本的な改善にはならない。
岡田くんがCMをやっていたキャンディクラッシュ以来スマホゲームにハマったのが良くなかった。
姿勢の悪さは以前からだが、スマホを左手で持ったまま長時間動かないのが良くない。
ゲームは、依存症に近かったので、アプリを削除するしかないと思い、相当進んでいたが、5つのアプリをあっさり削除した。
消してしまえばどうってことはない。
なにはともあれ、生活改善をしないことには始まらない。

[2018年6月 書込件数:3件] 1