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境内にも人が少し多くなってきたなぁと思ったら、今日は3連休の初日。外国人の方には祝日などは関係ないでしょうが、かなりの確率で外国人、白人の方です。 先週は更新するのをすっかり失念していました。景色もあまり変わらなかったですが、さすがに2週間ぶりとなると、その間に木々の芽も少し膨らんだように思います。 草木は確実に季節の移ろいを感じています。雑草は一早く葉を広げ、久しぶりの若緑色を見せてくれています。もみじの様子は大きくは変わっていませんが、去年植えたばかりの河津桜の幼木の芽はかなり膨らんでいます。たぶん花芽でしょう。 明日は少し雨が降るかも知れませんが、気温は20度に達するという予報です。来週も傘マークが結構付いています。気候が変わって行くようですね。 草 よ り も 影 に 春 め く 色 を 見 し 高木晴子
馬酔木は日に日に花の数が増えています。この花は少し薄紅掛かっていて、美しいです。 馬酔木の木が一時どんどん枯れていったため、それを補うために10株ほどの幼木を植えた時期がありました。白花だけではなく、琉球あせびという沖縄や奄美原産の品種も植えました。今年もたくさんのつぼみを付けていますので、様々な馬酔木が見られるのが楽しみです。 本堂の裏の山茱萸(さんしゅゆ)も咲き始めてきました。今年は、去年の赤い実がまだ落ち切ってなく、そこに黄色い花が咲き始めてきたので、例年にも増してきれいな景色が見られそうです。 もともと山茱萸の実は鳥が好んで食べる味ではないようですが、他の南天や千両、万両の実もまだいっぱい残っています。明らかに鳥が少なくなっている影響でしょう。 さぁ、境内の草木も始動し始めます。どうか、元気に芽吹いてくれますように。 山 茱 萸 の 黄 を 春 色 の 出 入 口 後藤比奈夫
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